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小学生の読み書きスクリーニング検査─発達性読み書き障害(発達性dyslexia)検出のために─

小学生の読み書きスクリーニング検査
─発達性読み書き障害(発達性dyslexia)検出のために─

著者:宇野 彰(筑波大学大学院人間総合科学研究科 准教授)
春原則子(目白大学言語聴覚学科 准教授)
金子真人(帝京平成大学 健康メディカル学部 准教授)
Taeko N. Wydell(ブルネル大学 教授)
定価:1,890円(本体1,800円+税5%)
ISBN:978-4-900637-25-2
判型:A4判 52頁 2色刷

発行日:2006年5月17日
内容:
発達性読み書き障害(発達性dyslexia)の検出を目的とした日本で初の検査!
学習障害の中核障害である「発達性読み書き障害(発達性dyslexia)」を診断評価するために必要な学習到達度検査である。読み書きに関して通常の小学校に通う約1,200名のデータをもとに基準値を作成した。また、レーヴン色彩マトリックス(RCPM)や標準抽象語理解力検査(SCTAW)との関連についても記載されている。学習障害と同様、今まで客観的な評価基準がなかった小児失語症の読み書きの評価においても有用である。 


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目次

第1章 本検査の目的と特徴
第2章 本検査を用いた発達性読み書き障害児診断評価のためのスクリーニング検査の流れ
第3章 症例の実際