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第1章 嚥下障害を診る 1 嚥下障害の背景を知る 2 嚥下障害の診断 3 嚥下障害の治療
第2章 嚥下のしくみ I 嚥下のしくみ 1 摂食・嚥下の過程 2 誤嚥を防ぐしくみ II 内視鏡でみる,嚥下の過程と嚥下のメカニズム 1 咽頭期の定義 動画 2-1 咽頭期の定義 2 嚥下時の喉頭閉鎖 動画 2-2-1 舌根レベルでの観察 動画 2-2-2 咽頭レベルでの観察 3 気管側からみる声門レベルの閉鎖 動画 2-3 気管側からみる声門レベルの閉鎖 4 息止めでみる喉頭閉鎖のメカニズム 動画 2-4 息止めの程度でみる喉頭閉鎖 5 嚥下時の食道入口部の開大 動画 2-5 呼吸路から嚥下路への変化 6 食塊の移送 7 嚥下反射の惹起(咽頭期の開始)のタイミング 動画 2-6 嚥下反射の惹起のタイミング
第3章 内視鏡下嚥下機能検査(VE)の基礎 1 内視鏡下嚥下機能検査の位置づけと有用性 2 喉頭内視鏡検査との相違
第4章 内視鏡下嚥下機能検査の実際 I 検査の準備 II 検査を始める際の注意事項 III 検査の手順 1 検査目的に応じて内視鏡先端の位置を決める 動画 4-1 内視鏡の位置による相違 2 検査手順 動画 4-2-1 検査の手順(ステップ1) 動画 4-2-2 検査の手順(ステップ2) 3 検査の工夫 動画 4-3-1 咽頭注水法とその後の対応 動画 4-3-2 息止め嚥下法の習得
第5章 内視鏡下嚥下機能検査の観察ポイント I ステップ1:検査食を用いない状況での観察ポイント 1 運動機能は左右を見比べる 動画 5-1-1 運動機能の観察─不随意運動─ 動画 5-1-2 運動機能の観察─鼻咽腔閉鎖不全─ 動画 5-1-3 左喉頭麻痺 動画 5-1-4 左喉頭麻痺+左咽頭筋麻痺 動画 5-1-5 左咽頭筋麻痺 2 咽頭残留から嚥下状況を予想する 動画 5-2-1 咽頭残留 動画 5-2-2 咽頭残留から病態を予想する 3 息止めを指示して喉頭閉鎖能をみる 動画 5-3 息止めでみる喉頭閉鎖 4 喉頭の感覚機能を評価する II ステップ2:検査食を用いた状況の観察ポイント 1 ホワイトアウトまでの状況 動画 5-4-1 早期咽頭流入(症例1,2) 動画 5-4-2 早期咽頭流入(症例3)─検査食の違いでみる咽頭流入─ 動画 5-5 嚥下反射の惹起遅延 2 ホワイトアウトの状況 3 ホワイトアウト後の状況 動画 5-6 嚥下後の咽頭残留 動画 5-7-1 喉頭流入像 動画 5-7-2 ホワイトアウト前の誤嚥 動画 5-7-3 ホワイトアウト後の誤嚥 動画 5-7-4 嚥下の状況から誤嚥を予想する 動画 5-7-5 嚥下反射の惹起不全型の誤嚥 動画 5-7-6 気管側からみる誤嚥 4 嚥下状況の違いを確認する
第6章 検査に基づく診療指針─嚥下内視鏡検査でどこまで判断できるか─ I 対応基準 1 外来において経過観察する 2 外来で嚥下指導や訓練を行い,経過を確認する 動画 6-1 高齢者の痰のからみと微熱から誤嚥のリスクを予測する─症例1─ 動画 6-2 高齢者の痰のからみとのどの違和感から誤嚥のリスクを考える─症例2─ 動画 6-3 嚥下後の咳から誤嚥のリスクを予想する─症例3─ 動画 6-4 潜在的な誤嚥のリスク─嚥下機能の低下─症例4─ 動画 6-5 喉頭内の貯留物(喉頭クリアランスの低下)─症例5─ 動画 6-6 嚥下反射の惹起遅延に対応する─症例6─ 動画 6-7 嚥下指導と訓練─咽頭残留への対応─症例7─ 動画 6-8 嚥下反射の惹起遅延と咽頭残留─症例8─ 動画 6-9 多量の咽頭残留─症例9─ 3 専門的な医療機関に紹介する 動画 6-10 咽頭残留への対応─症例10─ 動画 6-11 咽頭期の障害─左右差のある病態─症例11─ 動画 6-12 喉頭水平部分切除(喉頭蓋を切除)例─息止め嚥下の習得を目指す ─症例12─ 動画 6-13 嚥下機能補強手術を実施する─症例13─ 4 「評価や治療の適応外」との判断を行う 動画 6-14 治療の適用外の判断─症例14,15─ II 誤嚥の重症度 動画 6-15 誤嚥発症の病態 動画 6-16 気道防御反射(咳反射)の低下 III 嚥下障害の重症度 1 段階的な経口摂取を開始できるか? 動画 6-17 内視鏡検査から経口摂取困難と判断した症例 2 経口摂取のレベルアップを目指す
第7章 リハビリテーション 1 間接訓練:食物を用いずに行う訓練 2 直接訓練:食物を用いる訓練
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