新刊! 発話障害へのアプローチ -診療の基礎と実際-

新刊発話障害へのアプローチ -診療の基礎と実際-」が発売されました!

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基本情報
監修:廣瀬 肇(東京大学 名誉教授)
著者:今井智子、生井友紀子、苅安 誠、永井知代子
ISBN:978-4-900637-51-1
判型:B5判 152ページ
発行日:2015年10月15日

 

本体価格:4,900円

 

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内容

・“うまく話せない”“ことばがおかしい”“吃る”など、ことばの音が正しく出せない状態、すなわち「発話障害」に対して、どのように向き合っていくか!

このテーマに沿って、臨床経験豊かな執筆者たちが詳細かつわかりやすく解説。

・「実際の臨床場面での診察の進め方」により、すぐに役立つ実践的知識を記述。

・内容は「小児の構音障害」「成人の構音障害」「吃音」「発語失行」に分かれ、こうした患者さんが、耳鼻咽喉科、神経内科、小児科などをおとずれたらどうするか!?について、豊富な音声サンプル・動画(ウェブ配信)も併せて、具体的に理解できる。

・耳鼻咽喉科、神経内科、小児科など、「発話」にかかわる可能性のある各科の医師、および臨床にたずさわる言語聴覚士の必携書!